葛根湯クラシエ
葛根湯クラシエ
葛根湯クラシエ錠剤
葛根湯クラシエ
葛根湯クラシエ
葛根湯クラシエ錠剤
第2類医薬品

葛根湯

かっこんとう

●かぜのひきはじめや頭痛、肩こりの方に
●かぜのひきはじめで、発熱して体がゾクゾクし、寒気がとれないような症状に効果があります。

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商品説明

かぜのひきはじめ、寒気、頭痛、肩こりに

  • ゾクゾクとさむけがする
  • 首肩がこわばる
  • 頭痛がする

風邪のひきはじめで、発熱があり身体がゾクゾクし、
寒気がとれないような風邪の症状におすすめ

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動画で対象の症状・
飲み方・生活アドバイス等

わかりやすく解説!

症状と漢方の働き

風邪のひきはじめは、抵抗力が落ちた身体に、風邪のウイルスが侵入してきた状態です。
背中がゾクゾクして、寒気を感じ、また同時に頭痛がしたり、肩や首すじがこり、筋肉のこわばりなどが起こったりした場合は、風邪のサイン、葛根湯の出番です。
葛根湯は、生薬の力で身体を温め、身体本来の免疫機能をサポートし、そんな風邪の症状を緩和させていきます。眠くなる成分が入っておりませんので、受験生や車の運転をされる方にも適しています。

生活アドバイス

葛根湯は、身体を温める漢方薬です。身体を温め、栄養に富んだ消化のよい食べ物をとり、安静にすることが大切です。また、ひきはじめの症状を見逃さず、わずかな寒気やちょっと喉がイガイガするなどの症状が見られたら、早めに葛根湯を服用しましょう。

よくある質問

鼻水や咳が出る時に使用できますか?
鼻炎の効能もあるので差し支えございません。
悪寒も発熱もないですが、咳が出るので服用しています。このまま服用していた方がいいでしょうか?
葛根湯には咳の効能がなく、風邪の際の使用目標である悪寒や発熱などの症状もないようであれば、服用はお勧めしません。
葛根湯と解熱鎮痛剤は併用できますか?
基本的には併用を控え、その時一番辛い症状に合わせてお薬をお選びください。
商品情報

「葛根湯」は、中国の古典医学書「傷寒論(しょうかんろん)」「金匱要略(きんきようりゃく)」に記載されている薬方です。かぜや肩こりなどに効果があります。
漢方では、身体の状態によってかぜの治療方針を決めます。はじめに背中がゾクゾクッとするタイプを「風寒のかぜ」と言います。
「葛根湯」は「風寒のかぜ」に、身体を温め熱を発散させることで対処します。「傷寒論」には、「汗が出ていない状態」で「風があたると寒気がして」「首や肩がこわばる」時に飲むとあります。「あれっ? かぜかな」と思ったときに、すぐ服用できるよう、葛根湯を常備しておくといいですね。

漢方薬名

葛根湯

商品名

「クラシエ」漢方葛根湯エキスFC錠

商品コード

01210

JANコード

4987045012105

リスク分類

第2類医薬品

効能・効果

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

剤型

錠剤

使用上の注意

使用上の注意を見る

用法・用量

1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15才以上)…1回3錠
15才未満7才以上…1回2錠
7才未満は服用しないこと
(用法・用量に関連する注意)
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

成人1日の服用量9錠(1錠412mg)中
葛根湯エキス(1/2量)…2,600mg
〔カッコン4.0g、マオウ・タイソウ各2.0g、ケイヒ・シャクヤク各1.5g、カンゾウ1.0g、ショウキョウ0.5gより抽出。〕
添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体、酸化チタン、カルナウバロウを含有する。

保管および
取り扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に、チャックをしっかりしめて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。

添付文書

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