麻黄湯(まおうとう)

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第2類医薬品

麻黄湯

まおうとう

かぜ、鼻かぜに

●「麻黄湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書『傷寒論[ショウカンロン]』に収載されている薬方です。古くよりかぜの初期症状に用いられています。
●かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、身体のふしぶしが痛い場合の感冒、鼻かぜに効果があります。

価格

2,200円

(税込)
(20ポイント)

はじめに

「麻黄湯」は、風邪のひきはじめで寒気が強く、発熱や頭痛があり,身体のふしぶしが痛いむ場合におすすめの漢方薬です。

症状・働き

風邪の初期で強い寒気に襲われると、毛穴が閉じ、汗がでずに、発熱や頭痛、節々の痛み等が起こります。これらの症状は、いずれもウイルスなどに抵抗する身体の防御反応です。
麻黄湯は、すばやく身体を温め、発汗を促すことで、身体の抵抗力を高め、寒気や節々の痛み、頭痛、咳などの風邪の初期症状を改善します。眠くなる成分は入っていません。

効能・効果

体力充実して、かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり

服用期間

風邪の症状は通常2~3日の服用で何らかの改善がみられます。数日服用しても症状の改善がみられない場合は、服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

他の漢方薬

風邪の症状に用いることができる漢方薬はいくつかあります。
風邪の引きはじめで強い寒気を感じ、身体の節々が痛む方には『麻黄湯』、風邪のひきはじめで、身体がゾクゾクし、肩や首がこわばる方には『葛根湯』を、風邪のひきはじめで喉が腫れて痛む方には『銀翹散』、風邪が長引き、空咳や痰がとれないような方には『麦門冬湯』が適しています。ご自身の症状に最も合うお薬をお選びください。

注意点・併用

麻黄湯は汗をかかせる漢方薬ですので、背中や脇の下が汗ばんだら服用はお控えください。また、体力の衰えている方、身体の弱い方の服用はおすすめできません。
他にお薬を服用している場合は、確認のため、かかりつけの医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

服用アドバイス

風邪は引きはじめが肝心です。強い寒気を感じ、頭痛や発熱が出たら、布団や服などを多めに着て身体を冷やさないようにしましょう。
身体を温め、発汗を促すネギや生姜といった食材を取り入れ、栄養に富んだ消化のよい食べ物をとり、身体を安静にすることも大切です。