冷えに伴う症状でお悩みの方に効果的な漢方の選び方

一般的な症状や対処法について

「冷えは万病のもと」なんて言われるように、冷えは身体の低下に始まり様々な病のきっかけにもなる症状です。
いままで色々な対策は取ってみたけれどもこれといった良い治療が見つからない…そんなあなたに漢方薬をご提案いたします。

漢方の考え方

冷えは全身を温めるエネルギーである気が不足することで発生する病と漢方では捉えます。

気は元気の源でもあるため、気の不足は冷え症状だけでなく、やる気が出ない・疲労倦怠感など心身の機能低下といった様々な不調も招きます。更に気は栄養物質である血とお互いを支え合う関係にあり、血の不足もまた気の働きに影響を与えます。

女性は男性と比べ、毎月生理があったりと血のトラブルを抱えやすいと考えられており、貧血や生理不順・生理痛などは血のトラブルのサインとして重要な指標になります。

冷えに伴う症状でお悩みの方

一番悩んでいる症状、
あてはまる症状が多いものが
あなたのタイプかも!

足腰の冷え

当帰芍薬散
  • 貧血
  • むくみ
  • 月経不順(遅れがち)

冷えのぼせ

桂枝茯苓丸
  • 肩こり
  • 生理痛がつらい
  • しみができやすい
  • あざができやすい

四肢の冷え

八味地黄丸
  • 疲れやすい
  • 頻尿、残尿感、軽い尿漏れ
  • 夜間尿
  • 下肢痛

冷えやすい方の急にくる下腹部の痛み

芍薬甘草附子湯
  • 体が冷えやすい
  • 急に下腹部が痛くなる
  • キューっとさしこむような痛み

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11件の商品があります。

  • 芍薬甘草附子湯(漢方セラピー)

    芍薬甘草附子湯(漢方セラピー)

    しゃくやくかんぞうぶしとう
    第2類医薬品

    錠剤

    価格

    1,870円

    (税込)
    (17ポイント)
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