桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

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第2類医薬品

桂枝茯苓丸

けいしぶくりょうがん

女性特有の冷え、生理痛、生理不順、肌荒れに

●「桂枝茯苓丸」は、漢方の古典といわれる中国の医書『金匱要略[きんきようりゃく]』の婦人妊娠病編に収載されている薬方です。
●のぼせや足冷えを伴う生理の痛み、しみ、肩こり、打ち身などに効果があります。

価格

1,650円

(税込)
(15ポイント)

はじめに

桂枝茯苓丸は、女性の悩みの中でも、顔がのぼせて足が冷える方、生理痛の方におすすめの漢方薬です。

症状・働き

下半身の冷えがとくにつらい、肩がこりやすい、生理痛が重いといった症状は、漢方では血の巡りが悪くなっておこる症状だと考えています。
血の巡りが悪くなると上半身と下半身の血流のバランスが悪くなり、冷えのぼせが現れたり、生理不順が現れたりすることもあります。
血の巡りが悪いと、ニキビやしみなどお肌の状態にも影響してしまいます。桂枝茯苓丸は血の巡りをよくすることで、これらの症状を改善します。また、生理前や生理中のイライラの改善にも効果が期待できます。

効能・効果

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび
(注)「血の道症」とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状を指します。

服用期間

個人差はありますが、服用から1週間程度で症状の改善傾向が見られれば、体質に合っていると考えられます。まずは1箱お試しいただき、効果実感があれば1ヶ月を目安に服用を続けることをおすすめします。
服用前の気になる症状がなくなった時点で服用はおやめください。症状がない時は、体のバランスがうまくとれている状態ですから、予防的に服用することはお控えください。

他の漢方薬

女性の悩みの症状で用いることができる漢方薬は、他にもいくつかあります。
足腰が冷え、貧血や生理不順を伴うような症状には「当帰芍薬散」、イライラして、生理不順を伴うような症状には「加味逍遙散」、便秘がちな方の生理痛や生理時の精神不安には「桃核承気湯」が適しています。
最もご自身の症状に合った処方を選んでいただければと思います。

注意点・併用

他にお薬を服用している場合は、確認のため、かかりつけの医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

服用アドバイス

血の巡りをよくするために、運動やストレッチなど、体を動かす習慣を取り入れましょう。また同じ姿勢を長時間とらない工夫を意識しましょう。
いわし、さんま、あじ、さばなど、青魚の脂には、血液中の中性脂肪を減らし、コレステロールのバランスを整える働きがあります。また、桃やたまねぎ、ラッキョウ、シナモン、にらなども血の巡りをよくする食べ物としておすすめです。