加味逍遙散(かみしょうようさん)

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第2類医薬品

加味逍遙散

かみしょうようさん

女性特有の症状を改善。肩こり、更年期障害、生理不順に

●「加味逍遙散」は、漢方の古典といわれる中国の医書『万病回春[マンビョウカイシュン]』に収載されている薬方です。
●体力中等度以下で疲れやすい方の冷え症や、生理不順などに効果があります。

価格

1,650円

(税込)
(75ポイント)

はじめに

加味逍遙散は、ちょっとしたことでイライラしたり、急に顔がほてるような方におすすめの漢方薬です。

症状・働き

漢方では、加齢に伴い体の栄養が不足するとストレスを受けやすくなり、イライラ感や怒りっぽくなるといった精神症状が現れると考えます。急に顔がほてる、生理不順、不眠、冷えといった症状が起こりやすくなります。
加味逍遙散は不足した栄養を補いつつ、自律神経を整える働きがありますので、こうした症状が起こりやすい中高年女性の精神症状によく用いられます。

効能・効果

体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症
(注)「血の道症」とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状を指します。

服用期間

個人差はありますが、服用から1週間程度で症状の改善傾向が見られれば、体質に合っていると考えられます。まずは1箱お試しいただき、効果実感があれば1ヶ月を目安に服用を続けることをおすすめします。
服用前の気になる症状がなくなった時点で服用はおやめください。症状がない時は、体のバランスがうまくとれている状態ですから、予防的に服用することはお控えください。

他の漢方薬

女性の悩みの症状で用いることができる漢方薬は、他にもいくつかあります。
足腰が冷え、貧血や生理不順を伴うような症状には「当帰芍薬散」、便秘がちな方の生理痛や生理時の精神不安には「桃核承気湯」、顔がのぼせて足が冷え、生理痛がつらい症状には「桂枝茯苓丸」が適しています。
最もご自身の症状にあう処方を選んで頂ければと思います

注意点・併用

他にお薬を服用している場合は、確認のため、かかりつけの医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

服用アドバイス

緊張感や不安感があると症状改善の妨げになるので、ぬるめのお湯に浸かったり、ストレッチをしたりとリラックスする時間を設けると良いでしょう。また、「気」の巡りを良くするには、香りの良いものや酸っぱいものが効果的だと漢方では考えます。
ミカンやレモンなどの柑橘類や、酢のもの、梅干し、シソなどの酸っぱいもの、香りのよいハーブなどの食材をぜひ食事に取り入れてみてください。